| ゼオライトには、どのような働きがあるのですか? |
活性化液状ゼオライト(ALZ) は透明な液体状でできておりほとんど、舌に直接たらしても、どんな飲み物に入れて飲んでも構いません。
血液中にすぐに取り入られ、パックマンのように体内に溜まっている重金属、有害物質、発がん性物質を吸着していきます。それらは腎臓を通過して自然に排出されます。この分子は舌下からは大きすぎて吸収されませんが、消化器官系を通って全身に行き渡ります。 |
▲一覧に戻る
|
| どのようにして発見されたのですか? |
40年前、オハイオ州に住む若い医師の友人が乳がんと闘っていました。彼女の苦しむ姿をみて、このような苦しみをする人が一人でも減るようにと、彼はガンから身を守るための薬を探し出すと彼女に約束をしました。40年間、彼は研究を続けました。
そして、ついに体内から有害物質、重金属、発がん性物質までもを排出できる自然からとれる製品を見つけ出しました。この成果は、2001年9月11日(同時多発テロと同日)に100%天然素材のガン細胞上皮組織に対するドラッグとして米国特許をとることができました。
しかし、これでFDA(アメリカの食品医薬品局)の認可を得るためには巨額の資金(7億ドル)がかかり、プロセスには10年以上必要だとされたため、天然100%なものに、そのように長期でコスト高のプロセスをふむ必要はないと考えました。それよりも、今すぐにでも栄養サプリメントとして市場に出し、多くの人々を助けることができる方法を優先させました。 |
▲一覧に戻る
|
それでは、どうやってナチュラル・プロダクトに対して、特許がおりたのですか?
|
この特許はガン細胞の上皮組織に対応する、原料の構成や作り方のプロセス、効果などに対しておりました。活性化液状ゼオライト(ALZ)
は自然の鉱物であるゼオライトを原料に作られています。
長い間、ゼオライトは健康の糧として使われてきました。このゼオライトは化学的なプロセスによって活性化され、これをゼオライト・テクノロジーと呼びます。この活性化されたゼオライトとガン細胞上皮組織への効果は患者さんの臨床体験によってサポートされています。 |
▲一覧に戻る
|
活性液状ゼオライトの原料は?
|
100%天然のゼオライトという鉱物に属するクリノプティロライトです。ゼオライト・テクノロジーを駆使して、鉱物のゼオライトを100%安全で毒性のないアクティブ・ゼオライトの液体にします。
特殊なプロセスによって、パテントに書かれているMAS
硫酸塩が作られ、これが掃除機(マグネット)の役目をしてデトックスします。このゼオライトは太古に火山が噴火した時流れ出した溶岩と灰があわさって、海水と混ざった時に化学反応を起こしてできたミネラルです。 |
▲一覧に戻る
|
体に害はないのですか?
|
| アメリカの食品医薬品局から100%体内に取り入れても安全というGRAS
カテゴリーで認められています。日本の厚生労働省でも食品添加物の安全基準に沿ったものとして認められてます。また、子供やペットにも安心して使えます。水溶性ですので体内から3?7時間後にはすべて排泄されます。健康な細胞には影響しません。 |
▲一覧に戻る
|
この製品を使うことによって、有害物質はどのように体外に排出されるのですか?
|
| 肝臓の酵素によって分解されないので、有害物質を吸着した後、そのまま腎臓を通り抜け主に尿とともに排出されます。他汗などからも出されます。 |
▲一覧に戻る
|
摂取量の目安は?
|
メンテナンスのためなら1日3滴を3回。この製品は水溶性ですから、とりすぎて弊害が起こる事はありません。かなり有害物質にさらされている方、ガンなどの重い病気をお持ちの方などは1日10滴〜15滴を3回〜4回を服用して下さい。一回に15滴が最大滴数でそれ以上一度に服用しても体に異常は起きませんが、無駄に体外から出てしまうので、効率的にも一回に最大15滴までと覚えていてください。
ただ、人により個人差がありますので、上にあげた滴数はあくまでも目安として、自分で試しながら、自分に適した量を飲んでいただいて構いません。
例えば、一回に10滴飲んでみて、好転反応がどこかに出て不快感があるようでしたら、滴数を減らすか一日間を置いてから再開するなどしてください。その間も水分はたくさんとってください。体が排出したい物質があるということです。好転反応は副作用とは全く性質が違うものです。
重要なことはゼオライトを飲む時、水分もたくさんとる事を怠らないようにすることです。水分を吸収していくので、脱水症状にならないよう、水、ハーブ茶など日に1
リットル以上は飲みましょう。尿の排泄を促すのにも良い事です。2リットル以上飲むのがベストです。しかし、これも目安ですので、水分摂取量が制限されている病気をお持ちの方は医師と相談して下さい。 |
▲一覧に戻る
|
摂取対象の年令制限は?
|
| どなたでも安心して使用できますが、妊婦や幼児などは、かかりつけの医師にご相談下さい。 |
▲一覧に戻る
|
1本でどれだけもつのですか?
|
| 約300滴入っています。ボトルがドロッパーになってるので、直接適当な敵数を口に直接いれるか飲み物、食べ物にいれてください。 |
▲一覧に戻る
|
ガン患者に使えますか?
|
| はい、しかし、あくまでも解毒をすることが目的であります。ただし、化学療法の治療を受ける1日前と後2日は控えて下さい。なぜかというと、治療薬の成分に入っている重金属を排出してしまうからです。しかし、治療後に体内に溜まった余計な重金属を出すためにも数日後から再開するのは賢明です。担当の医師とご相談ください。 |
▲一覧に戻る
|
これでガンが治せるのでしょうか?
|
| これはガンの治療薬ではありません。特許にガン細胞の上皮組織に対するテストで72時間以内に100%の消滅率とありますが、これはあくまでもガンの腫瘍に直接注入した場合です。活性化液状ゼオライト(ALZ)
は口から取り入れる液体で、血液中に入り込みます。これは100%ナチュラルな解毒物質という認識です。 |
▲一覧に戻る
|
他の医薬品と併用しても大丈夫でしょうか?
|
| 重金属(例えばリチウムやプラチナム等)を含む治療薬を飲む時は控えましょう。医師とご相談下さい。 |
▲一覧に戻る
|
活性化液状ゼオライト(ALZ)
の他の効果は?
|
『健康な免疫力をサポート(調整)する』こと、『広範囲での抗ウイルス剤としての働き』、『体内のPHバランスを弱アルカリ性に整える』、『アレルギー反応を抑える』、『下痢の緩和』、『重金属(水銀、鉛、ヒ素、カドミウム等)を除去する』などがあげられます。
特許の参照欄には『連鎖球菌、ブドウ状球菌、細菌、カビなどに対してもよい影響がみられる』とあります。それにより内蔵の働きも活発により健康になり、特に消化器官系の毒素が排出されることによって、栄養素の吸収率も高まり、他のハーブやサプリなどもより効率よく吸収されます。
また、ウイルスの繁殖を防御することから全般的に抗ウイルス剤としての役目も果たします。あるケーススタディによると40のヘルペス・ゾスターが治ったと報告されています。リューマチ関節炎、多発性(脳髄液)硬化症、C
型肝炎や流感、風邪などの助けになることも報告されています。
その他、体験談によると幸福感、明瞭さなどを促進させると報告されてます。解毒をすることにより、セロトニンの分泌が活発になるというリサーチもでています。このため鬱病の助けにもなるようです。胃の中のニトロサミン(加工肉などに使用される発がん性物質)の形成を中和させます。また、胃酸過多をやわらげる働きも報告されています。
その他の証言によると、アレルギーや偏頭痛、喘息、などを誘因する抗原を取り除くので、それらの症状の緩和につながるとの報告も出ています。 |
▲一覧に戻る
|
この製品の解毒作用はキレーションと似てますか?
|
| ALZ
は口から取り入れる自然のキレーションと思ってくださって結構です。しかも、有害物質のみをターゲットにして除去します。従来のキレーションはコストも高く、時間もかかり、人工透析に似た血液の浄化システムです。その際、体に必要なミネラルなども除去してしまうため、その補給や副作用など、後処理が大変です。 |
▲一覧に戻る
|
この解毒作用によって体から悪臭がでませんか?
|
| いいえ、血液から腎臓を通過して排泄されるので大丈夫です。 |
▲一覧に戻る
|
この解毒方法は他の体内クレンジングとどう違うのですか?
|
| ほとんどのクレンジング製品は胃腸の働きをよくすることにフォーカスをおいていますが、活性化液状ゼオライト(ALZ)は血液中に直接入り、有害物質を吸着するという働きをするのが相違点です。 |
▲一覧に戻る
|
自己免疫の問題を持っている方、臓器移植をした方にも使えますか?
|
| ALZ
は免疫力を刺激して高めるのではなく、調整する役目を持っています。この所が他のハーブやサプリなどと大きく違う点です。ですから、このような方々にも安心して使っていただけますが、担当の医師とご相談ください。 |
▲一覧に戻る
|
重金属などの有害物質以外に体に必要なよいミネラル(カルシウムやマグネシウムなど)も吸着されませんか?
|
ゼオライトはミネラルの中でも珍しく非常に高くマイナスにチャージされ(負電荷)帯電している分子です。ですから、ものすごくプラスにチャージされている(正電荷)重金属系を磁石のように吸い取るので、カルシウムなどプラスでもチャージの度合いがさほどでもない元素は吸着しにくく、また一度ケージに取り込まれても更に引き寄せる力の強いものと常に入れ替わる仕組みになっています。
カリウムは分子サイズが大きすぎて細孔に入れません。カルシウムやマグネシウムも有害な重金属に比べると分子が大きく、ケージに定着しにくいそうです。この分子構造は熱にも耐久性が強く、ガラスの溶解度と同じくらいの熱を与えないと分解しません。ですから、分子は有害物質を吸着したまま、体内で分解されることなく、体外へ排出されるというわけです。 |
▲一覧に戻る
|
1滴でどのぐらいの有害物質を取り除いてくれるのですか?
|
| 1滴の活性化液状ゼオライト(ALZ) に約9mg
のゼオライト成分が濃縮されています。これで約30センチ四方の表面積をカバーする有害物質を吸着します。 |
▲一覧に戻る
|
他にはどんな効果があるのですか?
|
| 活性化液状ゼオライト(ALZ) を飲んで消化器官系がきれいになることで、食物やサプリメントの有効成分の吸収率が7〜10倍に増えます。 |
▲一覧に戻る
|
味や色の違いがあるのはどうしてですか?(無色透明や茶褐色)
|
NCDに使われている原料のゼオライトは100%天然のものです。そのため、そこに含まれるミネラル(マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄など)の含有量にばらつきがあります。
また、ゼオライトは採掘されるので、その採掘場の環境(主に水、空気)によって色素の質も影響を受けます。色のバリエーションはオフホワイトからベージュ、薄緑などにわたります。たいした違いには見えないのですが、これが製品の味や臭いなどに大きな影響を与えます。
加えて、ゼオライトは液体にすると色が濃くなります。そのため、濾過後に褐色の色味を帯びるものもでてくるのです。(この場合は鉄が多い時)これらは品質管理(QA/QC)の問題で起こる事ではないことをご理解してください。実際、NCDの品質管理はこの業界で最高値を得ています。
この生産工場施設はアメリカ食品医薬品局(
FDA ) よりcGMP-compliant(current-Good Manufacturing
Practices)の認可を得ています。GMPとはFDA用語で品質管理と品質保証などの手続きが基準を満たして行われていることを示します。これには熟練されたスタッフ、原料の保管方法、製品のミクロ分析なども含みます。
我々のQA/QCはまず送られてきた原料のプリ・スクリーニング(事前チェック)からはじまります。その後、独自の活性化プロセスに入ります。プロセスの全行程が終わるのに5日間ほど要します。全てのバッチからサンプル液体を分析室に回し、そこで基準テストをThin-LayerChromatography(TLC)
& High-Performance Liquid Chromatography (HPLC)
などを使って行います。
また全てのバッチは細分化されたミクロ分析にかけられ、カビやバクテリア、細菌などからの汚染がないかを調べます。これらのタイプの物質はこの液体環境の中で繁殖することはありえませんが、念のために分析します。さらに、すべてのバッチからいくつかのボトルを保管しておき、将来的に必要があればそれらをテストできるようにしてあります。 |
▲一覧に戻る
|
プラスティックのボトルは溶け出しませんか?また、有効期限は?
|
大丈夫です。非常に密度の高いプラスティックを使用してますし、NCDの中にプラスティックを溶かす成分も入っていません。第3機関に溶解度のテストをしてもらったところ、結果はノーでした。
有効期限はボトルの下に印刷されていて、製造日から2年となっていますが、それ以上たっても特に品質に問題はありません。 |
▲一覧に戻る
|
熱に対してはどうですか?
|
ゼオライトは非常に安定した分子で華氏900度、摂氏約477度以上で熱しないと分解されません。ですので気温が高い日でも品質効果に問題はありません。
また、寒さの中でも安定しています。もしも凍ってしまったらそのまま自然に解凍させよく振ってから御使い下さい。 |
▲一覧に戻る
|
ゼオライトの中には一体何が入っているのですか?
|
カゴのような細孔からできているミネラルです。その分子骨格はアルミニウムとシリカ(珪素)からなっています。それが小さな酸素の原子によって作られているピラミッド型の構造内には囲まれ納まっています。
これが8サイドあるいは10サイドを持つリングの形をして重なりあいトンネルのようなチャネルを作り出します。中のアルミニウムはプラスにチャージされ、それを取り巻く酸素はマイナスにチャージされ、分子全体をマイナス(負)に帯電させています。これは非常に安定した複合体で、壊れにくい分子です。 |
▲一覧に戻る
|
ゼオライトの中のアルミニウムは体に吸収されないのですか?
|
アルミニウムは四面体でできた酸素原子の中の中心にぴったりとはまっているので、システムの中で自由に交換ができないわけです。これを交換不能のアルミニウムと呼びます。私どもで研究をした結果、NCD
は体内の余分なアルミニウムの排泄を促すが、そのもの自体に含まれているアルミニウムは離しません。
また、他の研究ではNCD
で取り入れられたアルミニウムが100%排便や排尿の中に排泄されていることも確認されています。さらに、NCD
に含まれている量よりも多いアルミニウムも検出されたケースもあることから、体内にあるものを吸着したといえるでしょう。 |
▲一覧に戻る
|