残留農薬が基準値以上に付着したりやカビの生えた工業用の300トンもの「事故米」を食用として転売されていたことが分かった。このうち、発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出されていた3.5トンを焼酎会社に転売していた。また、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が暫定基準値の5倍検出された中国産のモチ米約295トン分が菓子の原料などとして転売された疑いがあるという。
このように毒性のある原料を食用に使用されているという事件も起こっています。
日本はまだまだ、食の安全が確立できていない状態です。やはり、私たちは食品の有害物質に対して自ら防衛手段をとる必要があります。安全と思っている食品に対してもとりあえず日々の「排毒」によって身を守る必要があります。
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