
ニューヨーク市では、全ての外食店で、トランス脂肪酸の使用が禁止されました。
アメリカの「ディズニーランド」遊園地でも、マクドナルドの販売が禁止されました。
トランス型脂肪酸について
トランス脂肪酸は、ある時期から表示名が「植物性油脂」と表示名がかわりました。
トランス脂肪酸という名称より「植物性油脂」という名称のほうが一見、健康的で
安全なものであると感じます。このように名称をかえるだけで私達はごまかされて
しまうのです。
食品情報は歪められているので、全てが報道されるとは限りません。
医者が言っているから真実だと思い込み、テレビで言っているのだから間違いないと
殆どの視聴者が信じ込みます。
メディアにとっての大スポンサーに不利になる情報はカットされ、
真の食品情報が一般視聴者に伝えられていません。
スポンサーを満足させる情報はどんどん流されますが、都合の悪いことには一切触れません。
直接その番組のスポンサーではなくても、局あるいは雑誌社にとっての大広告主に
関連していることについては、マイナスの情報になりそうなことは、一切取り上げることをしません。
テレビ番組に出演す人たちは、事前に厳重注意を受けることがあります。
洋酒メーカーがスポンサーになっている番組では、「酒」という言葉は決して使えません。
化粧品の害については どこの番組でも話させてもらえません。
同様に油脂に関しても厳しい緘口令がしかれています。
TV局は消費者にとって必要な情報を故意にスポンサーたちの圧力で曲げています。
スポンサーの不利益な情報を流すことは、メディアにとっても広告主を失うことにつながる
からです。メディアにとっても死活問題ですので無理もないことです。
トランス型脂肪酸は日本では「植物性油脂」と表示されていますが、
「植物性だから健康的」と思ったら大間違いです。
水素を添加し分子構造を変え、脱臭して臭いやクセをなくしています。
食品を人工的にプラスチック化しているのです。
また、高温高圧をして日持ちよくしているのですが、私たちの体にとっては
受け入れられない有害物質となっています。
このようにトランス型脂肪酸は明らかに健康に悪い影響を及ぼすことが分かっているのに、
報道規制でも敷かれているかのごとく日本では話題にすらされません。
大企業の利益のために、国民の健康が犠牲になっているのです。
トランス脂肪酸が多量に体内に取り込まれると細胞の膜が構造的に弱くなり、ガンになりやすくなったり、
病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなります。体内でのあらゆるバランスが崩れ、
炎症が起こりやすくなったり、免疫力が低下したり、喘息や脳梗塞ほか、様々なトラブルが続発します。
厚生労働省は、トランス型脂肪酸の悪影響を認識しているにもかかわらず、トランス脂肪酸を含む油脂でも
“特定保健用食品”に認定し、厚生労働省の「お墨付き」の健康油として販売されています。
典型的なトランス型油脂といえばマーガリンとショートニング、ポテトチップス、クッキー、ケーキ、
コーヒーに入れるクリーム、アイスクリーム、レトルトカレー。その他、ジャンクフードといわれるもの殆どが、
トランス型油脂を含みます。
一般市場に出回っている精製油にも、トランス型脂肪酸は、かなり含まれています。
いつまでたっても重い腰を上げようとしない国の、このような企業利益優先主義に対抗するには
液体ゼオライトで自衛するほかありません。
自分で自分と家族を守るしかありません。
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